英単語の覚え方はいろいろですが、丸暗記よりは発音や用法も一緒に身につけたいですよね。速読英単語やシステム英単語など良い教材もありますが、DSなどのゲームの覚え方のほうが自分に合っているという場合は、活用していきましょう。
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よし!英語をやるぞ!単語もバリバリ覚えるぞ!でも、本屋さんにはたくさん試験対策の教材がありすぎてどれを選んだら良いか分からない・・・と思っている人も多いかもしれませんね。
大学受験用の英単語集は、速読英単語やシステム英単語、ターゲットシリーズや最近では任天堂DSのソフトなどいろいろあります。
まずは「自分に合った教材」を選んでいきましょう。
システム英単語のようなミニマルフレーズ 方式の英単語帳、速読英単語のような長文で 覚えていく方式、もしくは英単語ターゲット1900のように、重要度順に並べられているもの。
いろいろな参考書がありますが、どの教材を使っても基本的な英単語の 覚え方は変わりません。
●システム英単語。
<特徴>例文がすべて掲載されているのではなく、単語の前後の必要最小限の 部分だけが掲載されている。ニマルフレーズと文法用語では呼びますが、 形容詞と名詞の組み合わせだったり、知っておくべき部分だけ覚えればいいんだよというのが わかりやすいシステムになっています。
<良い点>システム英単語では英文すべてや長文を読まなくても いいということで、時間短縮効果があります。 英単語ひとつだけで覚えるよりはずっと前後の 関係性を意識するので応用が利きますね。
<気になる点>人によっては例文はすべて見えないと覚え にくいというタイプの人がいると思います。そう いった人にはシステム英単語はあまり向かない でしょう。
●Z会の速読英単語
<良い点>きち んと文脈の中で英単語を覚えることができます。 予備校で講師になってから速読英単語を教材とし て扱ってみて、大変よくできているなと思いました。
<気になる点>時間がかかること。あとは、普段から長文問題を解いてその中で 英単語の意味を確認していく勉強法をとっている 人にとっては、それほど必要ではないかもしれま せん。普段から速読英単語の方法を自分でやってい るからです。
その他の教材としては、旺文社の英単語ターゲット、Duoなどいろ いろありますね。私が高校時代は、英単語ターゲット と青春出版社の英単語連想記憶術シリーズをメイン に使っていました。
語呂合わせといえば、萌える英単語もえたんというのもありましたね。好きな人はいいかと思います。 ざっと見ただけでも、英単語を暗記するための参考書がたくさんあることがわかったかと思います。
どれも、ある一定のレベルをクリアした教材ですので、どれを使わないと覚えられない、 大学に合格できないというわけではもちろんありません。
大切なのは、自分がどのタイプなのか。 英単語の覚え方は、語呂あわせがよいのか、長文 を読みながらがいいのか、単語だけでよいのか。
それをしっかり見極めることがまずは大切です。 学校や予備校で強制的に購入させられる参考書は別として、自分で買うときは、ちゃんと自分に あった英単語集を買いましょう。
友達が使っている、先輩が使っていたという意見も 大切にしていいですが、最後は自分が使えそうか、 ですよ!このあたりは、自分の直感を信じてよいと思います。
英単語を覚える気もなくすような字がつまっている 単語帳とか(最近あまりないですけどね、そういう のも)、電話帳みたいに分厚くてクリアした感覚が もてないようなものはやめておいたほうが無難だと 思います。